ビッグデータ活用クラウドソフトウエア「 DataKitchen(データキッチン)」

DataKitchenはビッグデータ活用に必要な機能をまとめて実装することで、これまで食べられなかったご馳走 (ビッグデータ) を誰でも簡単に料理し食べられるようになります。

 (1) DataKitchen-Edge (*)

IoT/ビッグデータの収集には、エッジ側の端末に入れるソフト「DataKitchen-Edge」ソフトウェアアプライアンスがご利用頂けます。各センサーからデータを受取りビッグデータを収集・蓄積する事ができます。

「センサー側のインフラ基盤!」

 (2) 高速転送機能

遠距離への転送や、大容量のファイルを扱う場合は、一般的な転送方法では共有し辛い場合があります。DataKitchenではHTTPSの多重転送に対応。転送サイズの制限もなく、通信が不安定な環境でも途中から再送する機能があります。

「なるべく早くサーバに届ける!」

 (3)ブロックチェーン機能

ブロックチェーン技術を採用。管理するデータの分散型台帳を形成し、データそのものの価値を守る事ができます。

情報は同じコンソーシアム内でのみ共有され、いつ、誰が、何を共有したか等の情報の改竄を防止します。

「データの改竄防止!」

(4)分散保管機能

拡張性と可用性を考慮したファイルの保存方法も、ご用件に応じてカスタム可能です。

「総データ量が増えても拡張が容易」

 (5)変換機能 (画像・動画・Office文書など)

DataKitchenでは、表示時に軽快に、かつツールが入っていないと見れないデータもwebブラウザを通して見れるよう ”プレビュー”と”サムネイル”を自動で生成します。

変換できるものは一般的な拡張子ですが、連携している変換ツールに準ずる為、実際に対応可能な拡張子は130以上。ご提供頂ければ特殊な形式もご相談可能です。

「Webブラウザ上で軽量プレビュー」

 (6)メタデータ管理機能

DataKitchenではファイルに対しメタデータ(データの為のデータ)を独自に定義・付与できます。

メタデータには手動・自動で様々なデータを格納できることにより、情報の整理・検索性向上のほか機械学習等の結果を格納する事ができます。

「カスタムされた情報で検索、解析結果をまた蓄積」

(7)自動タグ付けAI機能

通常、画像の整理は非常に大変な作業です。DataKitchenでは画像を解析し自動でタグ(分類)情報を付与します。

手動でのフォルダ分けはもちろん、タグ情報で全体を横串にかつ高速に検索する事ができます。

「機械学習の結果を蓄積・活用」

 (8)電子署名機能

契約書類等の署名と管理ができます。電子媒体など保管する物理的な場所も不要、収入印紙代や郵送の手間も削減できます。

「保管場所の維持不要」「収入印紙代・製本代・郵送費・人的コスト削減」

● Webスクレイピング機能(*):「webの情報、付帯情報の収集」

web上に公開されている特定の場所の情報を取得し、加工して抽出する技術です。ビッグデータ収集時の補足、あるいは純粋な収集情報をファイル化して登録可能です。

 

● IoT/ビッグデータアンケート機能(*):「効率よくアンケート収集」

CSVファイルを元に、webアンケートを簡単に設置・集計する事ができます。ビッグデータに欠かせない、自動では算出出来ない人からの情報を集め解析の材料とします。

 

● 自動クリーニング機能(*):「活用できないデータは溜めない」

全てのファイルをサーバ側に保存させず、ある程度送る必要のないものは自動で判別し破棄してしまう機能です。今後の分析等の精度を下げないようにする事が期待されます。

 

(*)...弊社コンサルテーションをお受け頂いたうえで、テンプレートを利用した受託開発が可能な機能となります。

オンプレミス・クラウド・エッジコンピューティングをシームレスな環境として運用できるIoT・ビッグデータに最適化されたソフトウエアです。

 

 

 

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